最新新築分譲マンションのトレンドについて

自分好みの内装を選べる

最近の新築分譲マンションの中には、いくつかの内装パターンから選定することができるようになっています。一般的な分譲マンションは、あらかじめマンションデベロッパーの方で内装のデザインが決まっていることが多く、購入者の好みが反映されにくい状況がほとんどでした。最近は顧客の満足度を高めるために、ある程度のデザインの自由度がありますので、自分のライフスタイルを確立させたい方にとっても有効な仕組みになっていますね。

住人が使える共用施設が充実している

最近のマンションは、郊外の大きな敷地を有効活用して、住人がメインで利用できる共用施設が付帯している物件も増えています。一般的な駐車場や駐輪場だけでなく、家族が遊びに来た時でも使えるゲストルームや、喫茶店、コンビニエンスストア、学習スクールなどもマンション敷地内に併設している事例もあります。テナントを募集して収益を得る仕組みになっていますので、マンションの維持管理費用においても有効な仕組みだと言えるでしょう。

防災機能が充実している

大地震や断水、火災、豪雨災害など、年々自然災害が多くなっている背景もあり、最近の新築分譲マンションには、防災機能が充実した物件が増えています。マンションの共用スペースに防災グッズや非常食などを保管している部屋が設けられていたり、敷地内に遊具としての機能と非常時には簡易トイレになる設備などが設置されている事例もあります。また、停電時にはマンション全体の電力を供給するための非常用電源設備なども設置される物件もあり、防災を考慮した物件の資産価値は大きいと言えるでしょう。

つくばのマンションは、ダブルオートロック機能からテレビモニター付きのインターホンまで様々な防犯セキュリティが取り付けられているので、防犯性が抜群に優れています。